スタッフブログ Blog

見た目も健康も守る!銀歯を自然な白い歯に変える最新治療

未指定

2024.04.09

親子三代で安心して通える歯医者、船橋市のあおぞら歯科クリニック下総中山院です。

審美歯科治療による銀歯からの脱却を目指す人のために、銀歯を白い歯に変える方法やメリット、費用などの情報をまとめた詳細なブログです。

銀歯による見た目の心配やアレルギー発症のリスクから解放されるために参考になる内容が満載されています。

1. 銀歯が気になる理由

銀歯の見た目による悩み - 銀歯は多くの人にとって、見た目が気になる要因となっています。
銀歯が目立つことで自信を持てない状況になることがあります。 口を開けて笑ったり話したりする時に、自然な笑顔を抑えてしまったり、話すのを避けたりすることがあります。

銀歯の劣化や金属アレルギーのリスク - 銀歯は時間が経つと劣化しやすく、金属イオンを溶け出すことがあります。 また、金属イオンは金属アレルギーを引き起こす可能性があります。 さらに、金属アレルギーは体の免疫反応によって起こり、全身に不快感や症状が現れることがあります。

銀歯の劣化により、歯茎の変色が起こることもあります。金属イオンが溶け出すことで、歯茎が黒ずむ可能性があります。銀歯は金属でできているため、歯と銀歯の間に隙間ができやすく、菌や食べかすが入り込みやすくなります。
これにより、虫歯の再発リスクが高まる可能性があります。

以上のような理由から、銀歯の見た目や劣化、金属アレルギーのリスクによって、銀歯が気になることは自然なことです。

2. 銀歯を白くするメリット

銀歯を白くすることにはいくつかのメリットがあります。以下にそのメリットをご紹介します。

2.1 二次虫歯になりにくい
銀歯を白くすることで、二次虫歯のリスクを軽減できます。銀歯は時間とともに劣化し、段差ができやすくなります。この段差に歯垢がたまりやすく、虫歯になりやすくなるのです。

しかし、白い歯にすることでこの問題を予防できます。セラミックやジルコニアといった素材を使用すると、歯と金属の間に段差が生まれません。さらに、これらの素材は劣化しにくく、汚れがたまりにくいため、二次虫歯のリスクが低下します。

2.2 審美性が高い
銀歯を白くすることにより、審美性が向上します。特に、セラミックやジルコニアは審美性に優れています。これらの素材は天然歯とほぼ同じ色合いや質感を再現できるため、「人工歯だと気づかれたくない」「笑った時に銀歯が目立って嫌だ」という悩みを解消することができます。

2.3 金属アレルギーの心配がない
銀歯を白くすると、金属アレルギーや歯茎の変色のリスクを防ぐことができます。白い歯の素材の多くは金属を使用していませんので、金属アレルギーに悩む方や歯茎の変色を気にする方にとっても安心です。

通常の銀歯には金属成分が含まれており、時間の経過とともに溶け出して金属イオンとなり、体内に影響を与えることがあります。金属イオンの影響により舌がピリピリする、口内炎ができやすいといった症状が現れることもあります。さらに、溶け出した金属イオンによって歯茎が黒く変色することもあります。

ただし、白い歯の中にも金属を使用しているものがありますので、選ぶ際には金属アレルギーや歯茎の変色のリスクを考慮しましょう。

以上が銀歯を白くすることによるメリットです。銀歯の治療を検討されている方は、これらのメリットを参考にして適切な選択をしましょう。

3. 銀歯を白くする方法

銀歯を白くする方法は、様々な選択肢があります。以下にいくつかの方法をご紹介します。

3.1 コンポットレジンの使用
コンポットレジンという材料を使用すると、銀歯の表面に白く仕上げることができます。歯科医院でよく使われる材料です。

3.2 セラミックへの変更
銀歯をセラミックに変更すると、目立たない自然な見た目を実現できます。セラミックは歯科治療で使用される素材で、白い歯に近い見た目を再現できます。

3.3 ホワイトニング治療
銀歯以外の歯を白くするためのホワイトニング治療もあります。ホワイトニング治療は歯の色素を薄くし、白くする効果があります。銀歯の周りの歯も白くすることで、銀歯の目立ちやすさを軽減できます。

3.4 予防ケアの徹底
定期的な予防ケアも銀歯を白く見せるために重要です。歯垢や歯石をしっかり取り除くことで、銀歯の見た目を清潔に保つことができます。歯ブラシやフロスを使った口内清掃と、定期的な歯科検診が必要です。

以上が、銀歯を白くするためのいくつかの方法です。個人の希望や歯の状態によって最適な治療方法は異なるため、歯科医師と相談しながら適切な方法を選ぶことをおすすめします。また、治療費や期間なども考慮してください。

4. 銀歯を白くする費用

銀歯を白くするためには、治療費のみならず他の費用も考慮する必要があります。銀歯を白くする治療には、コンポジットレジンとセラミックの2つの選択肢があります。それぞれの費用について詳しく見ていきましょう。

4.1 コンポジットレジンの費用
保険適用の場合:1本あたり約1,500〜2,000円
自費診療の場合:1本あたり約20,000〜30,000円
自費診療のコンポジットレジンは、保険適用のものよりも耐久性が高く、劣化しにくいです。ただし、自費診療の費用は歯科医院によって異なるため、具体的な費用については歯科医院に確認が必要です。

4.2 セラミックの費用
詰め物の場合:1本あたり約30,000〜50,000円
被せ物の場合:1本あたり約60,000〜120,000円
セラミックを使用して銀歯を白くする場合、自費診療になりますので、費用は高額になります。ただし、自費診療では歯科医院によって費用が異なるため、実際の費用については歯科医院に相談する必要があります。

4.3 メンテナンスの費用
銀歯を白くするための費用は、治療費だけでなく、定期的なメンテナンスにもかかります。

歯石や歯垢の除去によるクリーニング:保険適用の場合で約2,800円程度(自己負担割合は3割)
歯周病チェックを含むクリーニング:約3,500円程度
メンテナンスの頻度は人によって異なりますが、通常は2〜3カ月に1回程度です。歯科医師の指示に従って定期的に受診し、口内の清潔を保つことで詰め物や被せ物の寿命を延ばすことができます。

以上が銀歯を白くするための費用の概要です。具体的な費用については、自身の治療予定の歯科医院で確認することをおすすめします。費用だけでなく、治療のメリットやデメリットも考慮して、自身に最適な治療法を選びましょう。

5. 白い歯のメンテナンス方法

白い歯を維持するためには、適切な口内ケアと定期的な歯科医院の診断が重要です。以下に、白い歯を維持するための有効なメンテナンス方法をご紹介します。

5.1 正しい歯磨きの方法
適切な歯磨き法を実践することは、白い歯を保つために非常に重要です。以下のポイントに注意して、正しい歯磨きを行いましょう。

歯ブラシを選ぶ: 柔らかめの歯ブラシを使うと、歯と歯茎を傷つけずにプラークを除去できます。
歯磨き粉の選択: 研磨剤の入っていない歯磨き粉を選びましょう。硬い研磨剤は詰め物や被せ物の表面を傷つける可能性があります。
正しい歯磨きの手順: 歯ブラシを45度の角度で歯茎に沿って動かし、歯と歯茎の境目や歯の裏側もしっかりと磨きます。1日2回、2分間を目安に歯磨きを行いましょう。

5.2 フロスの使用
歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間のプラークを除去するために、デンタルフロスや歯間ブラシを使用しましょう。フロスを使って丁寧に歯と歯の間を掃除することで、さらにキレイな白い歯を保つことができます。

5.3 口内洗浄剤やうがい薬の使用
口内洗浄剤やうがい薬を使用することで、口腔内の細菌を減らし、口臭や歯周病の予防に役立ちます。口内洗浄剤やうがい薬は、定期的に使用することで効果が期待できますが、過剰な使用は口内環境を乱す可能性もあるため注意が必要です。

5.4 食事の制限
食事において、色の濃い食材や着色料の多い食品は、歯の着色や変色の原因となることがあります。白い歯を維持するためには、以下のような食事の制限を心がけましょう。

コーヒーや紅茶の摂取を控える
色の濃いソースや調味料の摂取を控える
タバコやアルコールの摂取を控える

5.5 定期的な歯科医院の診断
定期的な歯科医院の診断は、歯の健康を保つために欠かせません。定期的なクリーニングや検査によって、虫歯や歯周病の早期発見や治療が可能となります。歯科医師の指導のもと、適切なケアを行いましょう。

以上のメンテナンス方法を実践することで、白い歯を長く保つことができます。日常生活での口内ケアと定期的な歯科医院の診断を組み合わせて、美しい笑顔を保ちましょう。

まとめ

銀歯を白くすることには、審美性の向上や二次虫歯のリスク低減、金属アレルギーの心配がないといったメリットがあります。白い歯への治療にはコンポジットレジンやセラミックなどの選択肢がありますが、費用面や期間などを考慮する必要があります。

白い歯を長期的に維持するためには、正しい歯磨き方法の実践やフロスの使用、定期的な歯科医院での診察など、適切なメンテナンスが不可欠です。歯の健康と美しい笑顔を保つためにも、自身に合った治療法を選び、日々のケアを続けていくことが大切です。

銀歯に関してご不明点等がございましたら、あおぞら歯科クリニック下総中山院までお気軽にご相談ください。

よくある質問

銀歯を白くする理由は何ですか?
銀歯の見た目を気にすることや、劣化による金属アレルギーのリスクを避けるため、銀歯を白くすることが望ましいです。白い歯に変更することで、自然な笑顔が保てるようになり、二次虫歯のリスクも軽減されます。

銀歯を白くすると、どのようなメリットがありますか?
銀歯を白くすることで、二次虫歯のリスクが低下し、審美性が向上します。また、金属アレルギーや歯茎の変色を避けられるというメリットもあります。

銀歯を白くするにはどのような方法がありますか?
銀歯を白くする方法には、コンポジットレジンの使用、セラミックへの変更、ホワイトニング治療、予防ケアの徹底などがあります。それぞれの治療方法によって費用や期間が異なるため、歯科医と相談して最適な方法を選びましょう。

白い歯を維持するためのメンテナンス方法は何ですか?
白い歯を維持するためには、正しい歯磨き方法の実践、デンタルフロスの使用、口内洗浄剤の活用、食事の制限、そして定期的な歯科医院での診断が重要です。これらを組み合わせて実践することで、美しい白い歯を長期的に保つことができます。

この記事の執筆・編集担当は黒澤 薫歯科医師です。

月別アーカイブ