入れ歯治療について

こんなお悩みありませんか?

  • 現在、使用している入れ歯が合わない
  • 見た目がよくないので笑って話しができない
  • 入れ歯を入れると違和感があり常に付けていると 痛くなる

このようなお悩みは当院の治療で解決します!!

当院の入れ歯治療

歯を失ってしまうと、身体にはたくさんのデメリットが発生します。

前歯を失えば見た目が、非常に悪いものになってしまいます。見た目では分かりにくい奥歯を失った場合でも、そのまま放置してしまうことでトラブルが起こる可能性があります。

歯を失ってしまうことに起こりうるトラブル

  • かみ合わせが悪くなる
  • かみ合わせが原因で、頭痛や肩こりが起きる
  • 顎関節症が発症する
  • 虫歯や歯周病になるリスクが高まる
  • 噛む回数が減っていくことによって、老化が進んで行ってしまう。

入れ歯とブリッジのメリット・デメリット

入れ歯とブリッジの大きな違いは、取り外しできるのか、歯に固定するかどうかという点です。
その他にも、メリット・デメリットがありますのでご紹介させていただきます。

入れ歯

ブリッジ

概要

入れ歯

ブリッジ

メリット

歯型を取り、取り外しが可能な 人工歯を作る。

・保険内で製作することができる
・口の中での違和感が少ない
・見た目に自然な仕上がりになる

デメリット

・噛む力はあまり回復しない
・話にくい
・見た目が悪い
・時間が経つにつれ合わなくなってくる
・違和感を感じやすい

・支えている左右の歯に大きなダメージを与えてしまう
・健康な左右の歯を削らないといけない
・保険だと金属の歯が目立ってしまう。
・症例や部位によっては適用できないことがある

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯には、保険適用の入れ歯と自費で作る入れ歯があります。

材質や咬み心地を考えると自費のものをおすすめしたいのですが、保険適用の入れ歯であっても、できる限りお口に合った快適なものが作れます。

保険で作る入れ歯

自費で作る入れ歯

イメージ

使用素材

歯科用プラスチック(レジン)のみ

選択肢の幅が広い 例)セラミック・金属・生体シリコン

咬み心地

慣れるまで違和感がある 硬いものが咬みにくい

硬いものもしっかり咬める 味覚や温度を感じやすい

見た目

入れ歯とわかりやすい

自然な仕上がりになる 例)バネのない部分入れ歯

耐久性

壊れやすいが修復も容易

壊れにくい

費用

安く作れる

高額

期間

1ヶ月程度で作れる

比較的時間がかかる

当院の取り扱い入れ歯

レジン床義歯

特徴 保険診療で作れる入れ歯。素材は歯科用プラスチック(レジン)のみ。
長所
  • 安価に作成できる
  • 製作期間が1ヶ月程度と短い
  • 壊れても修復が簡単
短所
  • 硬いものが咬みにくい
  • 慣れるまで異物感がある
  • 見た目に違和感がある
  • 耐久性が低い
  • 床に厚みがあり、食べ物の温度が伝わりにくい

金属床義歯

特徴 床の部分が金属製の入れ歯。
長所
  • 薄く軽く作ることができる
  • 見た目に違和感がない
  • 硬いものもしっかり咬んで食べられる
  • 食べ物の温度や味を感じやすい
  • 変形や壊れることが少ない
  • 汚れがつきにくい
短所
  • 顎が痩せると、お口に合わなくなってくる
  • 金属アレルギーの心配がある

ノンクラスプデンチャー

特徴 バネを使わない部分入れ歯。
長所
  • 見た目に入れ歯とわかりにくい
  • バネがないため、周囲の歯への負担が少ない
  • 素材に弾力があり壊れにくい
  • 金属アレルギーの心配がない
短所
  • 多くの歯を失った場合には使えない
  • 激しい温度変化に弱いため注意が必要
  • 修理することが難しい

マグネットデンチャー

特徴 磁力で固定する入れ歯。残った歯の根に磁石を取り付ける処置が必要。
長所
  • バネがないので見た目がすっきりしている
  • 周囲の歯への負担が少ない
  • お手入れがしやすい
  • 着脱は簡単だが、しっかり固定される
  • 1本の歯から適用できる
短所
  • 残った歯に磁石を取り付ける処置が必要
  • 磁石を取り付けられる歯は神経を抜いた歯のみ
  • 歯の数が多いと維持できないことがある

入れ歯治療について

現在は様々なタイプの 入れ歯が登場し、昔とは比較にならないほど選択肢が広がりました。
見た目が良いもの、材質が良いものなどご自身のライフスタイルに合ったものが作られるようになっています 。
入れ歯のことでお悩みでしたらまずはお話しを聞かせてください。
患者様のご希望に添える入れ歯作りをご提案します